ハウステンボスを子連れで訪れたイメージのイラスト

チューリップの季節のハウステンボス。花の絨毯と乗り物を、姉妹とめぐった一日

春のハウステンボスは、一年でいちばん華やかな季節かもしれません。約100万本ともいわれるチューリップが園内のあちこちで咲きそろい、運河や風車、ヨーロッパ風の街並みと重なって、どこを切り取っても絵になります。3歳・5歳の姉妹を連れて、花の見ごろの3月に行ってきました。

まずはチューリップの花畑へ

風車のまわりやメインの花畑が、赤・黄・ピンクと色とりどりのチューリップで埋め尽くされます。花のあいだの道を歩けるエリアもあって、姉妹は「これ何色?」と一輪ずつのぞき込みながら歩いていました。背の低いチューリップは、ちょうど子どもの目線の高さ。大人が見上げる桜とは違う、子どもと同じ目線で楽しめる花なのがいいところです。

朝のうちは人も少なめで、写真もゆっくり撮れました。

花だけじゃない、子ども向けの遊び場も

ハウステンボスは広大で、小さい子向けのアトラクションや屋内施設、広場も充実しています。乗り物に乗ったり、体を動かせる場所で遊んだり、花を見て疲れたら休憩がてら別の楽しみに切り替えられるのが、子連れには助かります。広いので、行きたいエリアをしぼって回るのがコツです。

子連れで回るときのコツ

  • とにかく広いので、ベビーカーがあると安心。歩き疲れた子の休憩場所にもなります
  • 園内は移動距離が長いので、パークバスや運河のクルーズなどの移動手段もうまく使うと、子どもの体力を温存できます
  • 食事やおやつの場所を先に決めておくと、お腹がすいてぐずる前に動けます
  • 春でも風が冷たい日があるので、羽織るものを一枚

まとめ

花の季節のハウステンボスは、「きれい」を子どもと共有できる特別な一日でした。チューリップの絨毯を一緒に歩いて、乗り物にも乗って、広い空の下でのんびり。日帰りでも楽しめますが、園内のホテルに泊まれば夜のイルミネーションまで欲張れます。春のおでかけ先として、自信を持っておすすめできる場所です。

福岡から行ける大型の遊園地としては、0歳から乗れる機種が多い熊本・荒尾のグリーンランドも、子連れの遠出先に向いています。

(料金・チューリップの見ごろ・アトラクションの運営状況は変わります。出かける前に公式サイトで確認すると安心です。)

よくある質問

ベビーカーで入れますか?

ハウステンボスはベビーカーでの利用がしやすいスポットです。詳しくは本文の「子連れおでかけ早見表」と各設備の説明をご覧ください。

駐車場はありますか?

ハウステンボスには駐車場があり、車での来場がしやすいスポットです。最新の台数・料金は公式サイトでご確認ください。

子どもが遊べるスペース(キッズスペース)はありますか?

ハウステンボスには子どもが遊べるキッズスペースがあります。雨の日や、大人がゆっくりしたいときにも便利です。

授乳室はありますか?

ハウステンボスには授乳室(またはそれに相当する設備)があります。

おむつ替えはできますか?

ハウステンボスにはおむつ替え台があります。

子ども用のメニュー(離乳食・お子様メニュー)はありますか?

お子様向けのメニュー(または離乳食の持ち込み等の対応)があり、小さな子どもと一緒でも食事しやすいスポットです。

料金の目安はどのくらいですか?

料金の目安は「入場パスポートあり(大人・子どもで料金区分。最新は公式で確認)」です。最新の料金は公式サイト・店頭でご確認ください。

何歳ごろから楽しめますか?

0〜2歳・3〜6歳・小学生のお子さんと一緒に楽しめるスポットです。

所要時間の目安はどのくらいですか?

滞在の目安は「1日(泊まりでゆっくりも)」です。お子さんの年齢や回るエリアによって変わります。

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